一昨日、
地元の新聞(新潟日報といいます)に興味深い記事がありました。

「争論」と題して
小学校英語に関するお話を
お二人の方にお聞きしています。

お一人、
松山大学の金森 強 さんは
コミュニケーション能力が大切なので、
英語一辺倒になる授業はどうだろうか・・というような内容です。

もうお一人、
青山学院大学のアレン玉井 光江 さんは、

「わたしの学校での授業は、
徹底的にアルファベットを教え、
意味のある文脈で、
英語を豊かに与えている。
絵を見せながらリズムを付けた英語で
童話を何度も聞かせると
自然にそのフレーズが口をついて出てくる。」とのこと。

後半、CTP絵本の事かと思ってしまうほどぴったりだと思いました。
アルファベットについては、
スカラスティック社のPhonics Workbookでいけるかな、と。


また、
他国の英語学習事情として、

「シンガポールとフィリピンは、小1から
中国、韓国、台湾では小3から
正規の科目として英語を教えている。」


とのことで、
何より驚くのはその内容です。

韓国では、5,6年生は週3時間、
先生がビデオなどを使って、
授業も100%英語で行っているそうです。


日本の事情が、
(分かってはいましたが)
ものすごく遅れている、
と、
焦りや不安を感じます。


例えば、一昔前なら
英語学習は、良い大学に入学するためや
より良い企業に入社するために必要だったと思いますが、


今は、
仕事で必要になっています。

社内は英語だけ、という会社も
確実に今後増えます。

そうなると、
普通の仕事を外国の方に持って行かれてしまいます。


例えば、
以前もお話しましたが、
スカラスティック社のカスタマーサービスは
アメリカとインドにあります。
(多国籍企業なので、他の国にももちろんありますが)

アメリカが時間外になるとインドにつながります。

ちょっと、かなり・・・インド訛ですが、
でも、英語です。
通じます。
用が足ります。

東京出張の際、
利用したホテルのスタッフの多くが
アジア系の方々でした。
にこやかでゆっくりな動作が優雅ですし、
日本人よりコミュニケーション能力に長けていると思います。
外資系のホテルで海外のお客様が多いから
ぴったりなんでしょうね。

仕事を持って行かれてる、と
かなり
焦りを感じました。

この流れはどんどん進むでしょうし、

製造業でも、
アジアの国々に移転しています。

やっぱり英語なんですよね。

以前は、同じ国の中での競争でしたが、
今は、
世界中の国と競っている感じでしょうか。

ちなみに、
CTP絵本のワークブックを作ったのは、
韓国で、です。

始めて見たときの、
え、これ
韓国の子供達は普通に使ってるの?
という驚き。

そして、
そのワークブックをアメリカの子供達が使っている。

すごいです。

何とかならないものだろうか・・と悩んでいます。

先日、
お客様から
うれしくて、
そして悲しいお話をお聞きしました。

Mum'sで注文することにした理由が
ある掲示板で
「CDの音質は良くないが対応が良い」
と、書かれていたからとのことでした。

???

音質?


あ、対応は良いということで
それは、ほっとしました。(笑)

う〜ん、音質は同じはずなのですが。

多分おっしゃっているのは、
CTP絵本レベル1CDには、日本製造版があって
それのことだと思います。

残念ながら、
CTP社CDは、一部のパソコンで取り込めないことがあります。
(2012年 1月かなり不具合が減っています)

その場合は、
mp3ファイルで該当の曲をお送りするなどして、
何とかお聞きいただけるようにサポートしています。

さて、
日本製造のCTPレベルCDは、
日本製なので、このようなことが無い・・かもしれません。

ただ、音質、録音状態は、日本版もアメリカ版も同じです。

アメリカ版と同じマスターを使っているからです。

Mum'sも以前はアメリカに会社が無く
アメリカ版を仕入れることが出来なかったので、日本版を販売していました。
そのため、日本製造版も知っていますし、持っていますよ。

日本製造版には
アメリカ版にある不具合がない、ということではないです。

例えば、
音がこだまして
前の録音(文章)が次の文章にかかってしまうと事例、
日本製造版でもありました。

私も一度体験したことがあります。
パソコンに取り入れた曲をカットするために
Directcutというソフトを通して聞いたとき
前の文章がこだまして後ろの文章にかかっていたのです。

CDプレーヤーでは問題なかったので、
使用するソフトで違うということが驚きでした。
(どんな場合でも起こるわけではないです。)


あ・・
話がそれましたね。


CTP絵本レベル1には日本製造版があります。
でも、元になるマスターは同じでCD盤が違っています。


我が家のCDプレーヤーでは
違いを感じることは無かったです。
(安いものだからでしょうか・・・・)


そして、
レベル2、レベル3、そのほかのCTP社教材のCDは全てアメリカ製造版です。

アメリカ版だけしか存在しないので、
CTP絵本レベル1以外は、どこで購入してもアメリカ製造版です。

Mum'sのだけCDの音質が悪いわけでは無いと思うのですが。


補足説明
H21年、
希望販売価格が改定され
各セット3ドルずつ値上がりしています。

CDは、お値段据え置きです。


===========
アメリカCTP社の人気教材、
CTP絵本と呼ばれる
CTP社 LEARN TO READの定価をご存じですか?

アメリカではレベル1で$11.9 
レベル2とレベル3は$17.9 
(各3ドル値上がりしました)

CDは$7.99です。

効果的な英語教育を提供したいと、
早期英語教育の低料金化を考えました。
ネックになったのは教材費でした。

洋書の販売価格は曖昧で、
定価に160円から220円かけた値段(!?)が相場だったそうです。

MUM'Sはまだまだですが、
今後もアメリカの定価に近づけ、
良い教材をもっともっとたくさんの方に使ってもらいたいと思います。


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