「英語子育てなんて・・・」
「難しそう」「大変そう」という方に、
とりあえずCharacter Builders, Set 1をお奨めします。

1冊16ページの本が6冊、本の内容が歌、朗読、カラオケになっているCD1枚が付いて、この値段なら、惜しくはないと思います。

どうやって使うの?という方、ぜひCTP絵本で英語子育てブログでご覧下さい。

基本的にはかけ流しと言われる、CDをかけっぱなしにする方法でOKです。このCDでは、歌になっている所だけを使うと良いですよ。

後は、出来たら寝る前に読み聞かせに英語の本も加えます。

どうでしょうか?

次回はFUN&FANTASY 1-Aのご紹介です。

CTPの中でCTP絵本として有名なLEARN TO READのシリーズを始める際に最初のセットになるのが、今日説明させていただくSCIENCE 1-A です。

SCIENCE 1-Aの本の題名と内容です。
リーディングレベルを載せてありますが、リスニングに使うので参考程度に考えていただきたいです。

What's Going On?・・・・・(リーディングはレベルD、小学1年向け)知覚動詞を使って、「見る」「聞く」「味わう」「匂いをかぐ」などの表現が出てきます。今日はお誕生日、どんなことをするのでしょうか。

Is It Alive?・・・・・・・・(リーディングレベルC、園児向け)生きている物、生きていない物という表現を学びます。生きているのかどうか、お母さんと話してみましょう。

The Four Seasons・・・・・・(リーディングレベルB、園児向け)季節の言い方、四季にそれぞれ見られる物を言っています。季節の物を自分でも探して言ってみると、My Story Bookを作ることが出来ます。
  
How's the Weather?・・・・・(リーディングレベルB、園児向け)6つのお天気とその言い方を学べます。また、その天気に合わせて着る物の違いにも注目しましょう。

Buttons Bottons・・・・・・・(リーディングレベルB、園児向け)とってもたくさんのボタンが出てきます。色だけではなく、数やその他の簡単な形容詞が12個出てきます。

I See Colors・・・・・・・・・(リーディングレベルA、園児向け)いろんな色の身近な品物が出てきて色で分けられています。どんな色が見えるかという繰り返しです。6色出てきます。

以上6冊でSCIENCE 1-Aのセットとなります。

さて、このセットのどこがよいのか説明させて下さい。

まず1点目
(I See Colers を始めとして全部の本について)
通常、英会話教室に通い始めたとすると、挨拶や決まった受け答えの他、先生が生徒に求めるのは1語程度の短い言葉です。しかし、実際の会話で最初から1語を求める会話もあまりありませんよね。

CTPはネイティブ用の教材なので、やはり文章単位で英語をインプットします。
(赤ちゃんに日本語で話し始めるときも、1語ではなく自然な文章で話しかけますよ)
文章単位の英語の方が自然だと言えます。

2点目
(Buttons Buttons)
通常の英会話教室でよく見かけるのは、「色」「数」と分けて勉強する事です。が、どちらも形容詞なんですよね。だから、"Buttons Bottons"のように、いろんな形容詞が一緒に出てくることがとても自然です。

3点目
(The Four Seasons,とWhat's the weather?)
通常、英語を習い始めてすぐに学ばない天気や四季などの身近な語彙がどんどん出てきます。実際に身近な内容なので、子供達はすぐに覚えます

日本の多くの英会話教室で使っている学習者用教材とはひと味もふた味も違う内容が伝わったら幸いです。

次回は、英語子育てに踏み切れない方に、CHARACTER BUILDERSのお奨めです







CTP絵本が、良いらしい・・でも、たくさんあってどう選んだらよいの?という方へ。
今日は詳しい教材の進め方です。

順番としては、SCIENCE 1-Aから始めて、次にFUN&FANTASY 1-A, MATH 1-A, SOCIAL STUDIES 1-A の順番に進みます。
同じ1-AのセットでもSCIENCEよりもSOCIAL STUDIESの方がちょっぴり難しいです。

(注: 今は、難易度が緩やかに上がる送料無料の4冊パックが人気です)

レベル1のセットA(4つ)が終わると、次にセットB(4つ)のSCIENCE 1-B, FUN&FANTASY 1-B, MATH 1-B, SOCIAL STUDIES 1-B の順番に進めていきます。

今までの英会話教室に圧倒的に足りないのは、インプットの量と実際に単語を使ったときの自然な表現、それらがCTP絵本によって補われます。

良さそうだけど・・・今ひとつ、英語子育ての感覚がつかめない方、CTP絵本で一押しの
Character Buildersを試してみたらどうでしょうか?

mum'sのブログCTP絵本で英語子育てブログで、このCHARACTER BUILDERS を使った英語子育ての様子をお伝えしています

明日は、SCIENCE 1-Aの内容をお伝えします。





英語子育てとは英語で子育てするものではなく
(私はそう思っていたのです・・)
日本に居るネイティブやバイリンガルの方のように子育てに英語の環境を用意すること、だと思います。

単に英語の語りかけをするとか、英語の絵本を読み聞かせるとか、英語のビデオを見せるといった事から始まり、だんだんと効果が出る教材が発見されていきます。

ネイティブの子供達が育つ環境を真似ているので、ネイティブの子供達の教材が注目されました。CTP絵本と言う名前で知られているアメリカのCTP社のLEARN TO READシリーズとイギリス、オックスフォード出版のREADING TREEです。

最近は、
いろいろな要素から(明日説明の予定です)CTP絵本(LEARN TO READ シリーズ)が大きく引き離してトップになっている感じです。

それでも興味を持たれる方に、READING TREEのご紹介です。

イギリス、オックスフォード出版がイギリスの子供達用に作った国語教材で、実際にイギリスの小学校で使われているものです。英語圏では最近、「読む」ということが重要視されているので、アメリカ、イギリスともに読みの教材は大切にされている感じが有ります。

教材は、ステージ(レベルのような感じ)が細かく分かれていて、ステージ1は絵だけで文章や単語はありません。(CDには英語のナレーションが入っているそうです)

そのレベルからだんだんとステップアップしていきます。内容は、キッパーという男の子の日々の生活がテーマになっています。キッパー君は4才なので、身近なテーマが多いだろう、とのことです。

ステージ1からステージ3までの本54冊とCD3枚で27000円ほどだと思います。


絵も、ほのぼのとした感じで可愛いです。

では、次回CTP絵本についてです。



英語子育てはまだまだ、少数派ですが、すでに定番、やり方など形が出来つつあります。

英語の出来ないお母さんでも、しっかりと結果を出している人たちには3つの大事なツボが有ります。

ツボ:1 音声付きの英語教材
たとえ、お母さんが英語が出来なくても全然大丈夫、そのわけは英語子育てでは音声付きの教材を使うことが定番だから。お家でも、車の中でもネイティブの発音が聞けるわけです

ツボ:2 ネイティブ用の教材
英語教室などでは、学習者用の教材を使いますが、英語子育てではネイティブ用の国語教材(つまり英語)を使うことが多いです。もちろん、レベルがしっかりと設定されていますから、教材を1度選んでしまうと、悩まずに進めていけます。

ツボ:3 かけ流しorBGM
音声付きの英語教材を使うのには、訳があります。単に、ネイティブの発音をインプットする・・だけではなくて、まいにち2時間から3時間英語をかけっぱなしにするのです。赤ちゃんが産まれてから急に日本語を話さないですよね。日本語だけではなく、どの言語でもインプットが行われてから、話すことが可能になります。毎日、かけっぱなしにすることでこのインプットの段階を行うわけです。

この、3つが英語子育ての基本中の基本です
このツボを押さえてから、次に進みましょう

次回は定番教材についてです


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