お子さんに
「英語が嫌いになってほしくない」と思わないでください。


英語ですよ、英語。

世界中の人たちと話ができる素晴らしい言葉です。

英語を学ぶことは心に大きな窓を作ることで、

その窓を開くと、いろいろな世界が開けます。



で、
なんでそんな話をするかというと

子供が英語嫌いになるといけないから、
英語絵本を嫌がった時に無理強いできない、

とおっしゃるお母様が多いからです。


英語が好きになってもらいたいですよ。
わたしも。


でも私、
自分の子供が英語が好きか嫌いかなんて考えたこともありません。

う〜ん、
そうですね、
九九とか常用漢字とかと同じレベルのものと思っています。

九九嫌いになるといけないから練習しない、とは思わないでしょう?

私にとってはそれと同じです。




算数、漢字、
嫌いな子は多いですが、これは避けられません。

英語も同じです。


そして対策ですが、
お子さんの英語嫌いも何か理由があると思います。

意味が分からなければ、
絵本に意味をしっかりと教えてあげればいいし、
(最初の1回だけです)

みんなが日本語だし、
なんで英語なの?と聞かれたら、
ママはイギリス人よ、とうそをついてみます?

いや、これは(ばれますから)お勧めできません。


英語は世界中で使われる言葉だから、
必要なんだよ、
世界中にお友達ができるよ。

といってもよいでしょう。

目標や理由がないと頑張れないのは子供たちも同じです。

なんで英語なのか、
なんで今からなのか、


お母さんの中で明確でなければ
お子さんには響きません。

そして、
「英語が必要なのよ」と言っても
お母さんが一緒に英語を学ばないなら

その理由は説得力がない、です。


まず、
誰もが楽しんで英語に取り組む、と考えないことです。

だって、
英語わからないんですから。

そのうえで、
疑問や問題点を解消していきましょうね。


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