CTP社が、自国の子供達向けにCTP絵本を販売開始しています。

もちろん、今までも販売していましたが、少しその方向性が違っていました。

「Kids Club」という別ブランドです。

ご自宅向けの(今までは学校向け)通信講座風。

CTP絵本ワークブックとそれにある絵本4冊がメインです。

アメリカは移民のお子さんも多いので、とうとうCDも作られました。
今までのCDは、どちらかというと海外向けの需要が多かったようです。


ワークブックが出来たときは、
「どうして今までの6冊パックでは無いのだろう??」と疑問も感じました。

もちろん、日本からは6冊パック用にまとめて欲しいと多くのお願いがあったそうです。


では、なんで4冊なのか。
それは、どんな風にまとめられているのか。

調べれば調べるほど、4冊パックの方が良いのかなと思えてきました。
(どうして最初から4冊パックにしてくれなかったのだろう・・・涙)


6冊パックをお持ちの方はご存じですが
6冊パックは難易度がかなりバラバラです。

MUM'Sでも、
Fun&Fantasy1Aセットは、
聞き流しには良いけれども
全く初めてのお子さんが暗唱しようと思って使うには難しすぎるとずっとお伝えしてきました。

4冊パックの場合、
難易度がとても細かく調べられていて
少しずつレベルがアップしています。

一番最初のSet1の4冊全部、リーディングレベルがAです。
リーディングレベル順に、簡単な方から難しい方に上がっていきます。
こちらでご覧下さい


そして、同じリーディングレベルの場合、使用単語数が少ない方から多い方へと上がっていきます。
(Math、Science、など内容の難易度が加味されて、単語数だけで判断されていないこともすばらしいです)


聞き流しと読み聞かせの場合、リーディングレベルはそんなに気になりません。
問題は、暗唱の時かなと思います。

また、
発展させたり、書いたりする場合も、
出来れば、少しずつ難易度が上がる方が望ましい。
(というか、普通難易度が少しずつ上がるますよね。)

すでに6冊パックをご購入いただいている方には、
参考になる表を作っています。
(完成してサイトでご案内しています)

その表に従って、
CDの編集などしていただければ
少し飽き気味のセットも目新しく使っていただけると思います。


また、
CTP絵本を使っていらっしゃる教室では、
難易度が少しずつ上がっている4冊パックは、
将来的にワークブックを導入する場合にも便利なので、
教室向けとしてもお奨めです。
(ワークブックとのセットも教室用として人気です)


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