この質問は良くいただきます。

「内容を日本語で説明した方がいい?」

「日本語と英語、交互に読んだ(言った)方がいい?」

「英語だけで通したいが、質問されて困っている」

などなど、です。


お子さんは日々成長されるので、日本語での説明が必要かどうかは年齢、性格によって違います。


まず、
赤ちゃんなど小さいお子さんには、日本語の説明は必要ありません。
そして、
日本語で説明しても分からないちびちゃん達にも日本語の説明は必要ありません。


日本語の説明が必要な場合は、こんな時です。


質問されたとき


また、
質問はされないけれど、つまらなそうにしているときは説明した方が良いでしょう。
(2才以上で日本語の理解力がとても良いときです)


概ね、2歳以上で日本語の理解力が英語の理解力を上回っているのにそれを利用しないことはもったいないと思います。


ただ、
日本語の説明をする場合には、こんな事に気を付けてもらいたいです。

日本語の説明は、最初の1回目だけにすること、です。

表紙、
題名、
登場人物(キャラクター)
お話、
背景、
などなど、何でも話し合って下さい。
分からないことが無いように、しっかりと話しましょう。


日本語の絵本を読み聞かせるときのように、
お母さんがどんどんお話を広げたり、
「どんな気持かな?」と話し合ったり、
絵本に興味を持ってもらえるように、楽しい気持で話しましょう。

最後に、日本語の説明はそのときだけで
次回からは英語だけになることを確認しましょう。

意味が分からない英語は覚えても使えないです。

単語や文法を覚える必要は無いですが、お話の流れは知っておかないと。
楽しくないですからね。

日本語の読解力と英語の読解力は裏表です。
日本語の絵本も読み聞かせしています、よね?




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