CTP絵本の中では日本で一番人気が無く、
アメリカで人気があるMATHのシリーズです。
(日本でも教室では一番人気です)

小さいうちに色々な知識を無理なく学べるセットでもあるのですね。
MATH1−Aでは、数という概念を自然に導入できると思います。

I See Shapes
身の回りの物が、どんな形から出来ているのか確認します
使用単語数31・リーディングレベルB

Who Took The Cookies from The Cookie Jar?
クッキージャーの中のクッキーが2枚ずつなくなります。
「君が食べたの?」「あたし?違うよ」っと、
良く知られた手遊びの歌を使って引き算を学びます
使用単語数80・リーディングレベルFです

The Costume Parade
仮装をした子供達のパレードのお話です。
序数、形容詞、最上級を学びます
使用単語数60・リーディングレベルFです

Mr.Noisy's Book of Patterns
Mr.Noisyの行動を通して、動詞、擬音を学びます
擬音は覚えるの機会がないのですが、大切です。
使用単語数52・リーディングレベルEです

I See Patterns
身の回りの物の名詞、模様を見つけます
自分の身の回りでの模様を見つけてみましょう。
使用単語数45・リーディングレベルCです



CTP絵本 MATH 1-A セットのお奨めポイントをご紹介しますね。

アメリカの学校で副教材として人気があるセットです。
身の回りのことから自然に数の概念に注目出来るようになっています。

Mr.Noisy's book of Patterns
擬音はなかなか学ぶ機会がないので、日本人が苦手としている項目です。
(学校で習うことも少ないですね。でも、気持ちが伝わるのでぜひ覚えてもらいたいです。

6冊の共通のことですが、模様や形を学ぶことで、身の回りの物を言うときに使うことが出来ます。使えるって嬉しいですよね。

本来、アメリカの子供達が学校で使うリーディング教材であるCTP絵本なので無理なく勉強の要素が入っています。
1粒で2度美味しい・・・感じでしょうか。

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